Member
メンバー紹介
取締役
代表取締役
日下 上総
私自身が父を亡くしたときに、亡くなった後の手続きの負担の大きさを感じたと同時に、必要な書類を用意する際などの本人性・真正性の担保に疑問を抱いたことが創業のきっかけでした。
終活に挑戦したい人が約7割を占める一方で、実施している人は1割にも満たず、終活の必要性を感じていても実際に始めるまでには至らない人が多いのが現状です。これは具体的な行動に移すのが難しいと感じていることが原因であり、例えばエンディングノートひとつをとっても、何を記載すれば良いのかわからない方も多く見受けられます。
皆様の終活のお手伝いをし、残されたご遺族の負担を軽くしたいという思いから「縁起を形にする」をミッションに掲げ、2022年8月に株式会社そうそうを設立しました。
終活に挑戦したい人が約7割を占める一方で、実施している人は1割にも満たず、終活の必要性を感じていても実際に始めるまでには至らない人が多いのが現状です。これは具体的な行動に移すのが難しいと感じていることが原因であり、例えばエンディングノートひとつをとっても、何を記載すれば良いのかわからない方も多く見受けられます。
皆様の終活のお手伝いをし、残されたご遺族の負担を軽くしたいという思いから「縁起を形にする」をミッションに掲げ、2022年8月に株式会社そうそうを設立しました。
■経歴
慶應義塾大学総合政策学部卒。卒業後は新卒でデロイトトーマツグループに入社。デロイトトーマツ グループでは政府公共セクターを中心にデジタル技術を 活用した街づくりであるスマートシティを中心に多くのプロジェクトを手掛ける。父の死を契機に従前から課題意識を持っていたエンディング業界に関する 新しいデジタルサービスを提供することを目的として、2022年に「株式会社そうそう」を設立、代表取締役に就任。 一般社団法人終活協議会認定終活ガイド1級(上級)保持者。
慶應義塾大学総合政策学部卒。卒業後は新卒でデロイトトーマツグループに入社。デロイトトーマツ グループでは政府公共セクターを中心にデジタル技術を 活用した街づくりであるスマートシティを中心に多くのプロジェクトを手掛ける。父の死を契機に従前から課題意識を持っていたエンディング業界に関する 新しいデジタルサービスを提供することを目的として、2022年に「株式会社そうそう」を設立、代表取締役に就任。 一般社団法人終活協議会認定終活ガイド1級(上級)保持者。
取締役/リードエンジニア
青木 佑一郎
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、VMware,K.K.に入社。サーバ仮想化製品やクラウド環境構築製品のテクニカルサポート業務に従事。(株)SoftRoidを共同創業し、ロボット制御やWebサービス・外部向けAPI等のソフトウェア開発をリード。2021年度未踏アドバンスド採択。2022年6月、ジンテクス創業。
社外取締役
小川 誠
大学在学中に㈱アルファー・ブランチを設立、代表取締役就任。その後㈱ラフデッサンを設立、代表取締役に就任。2010年6月、㈱イオレ取締役に就任後、19年6月に同社代表取締役社長に。21年6月㈱イオレの代表取締役社長退任後は、複数社の社外取締役、経営コンサルタント、大学講師等を経て、23年5月アルファクラブ武蔵野㈱の取締役となり、IT部門、投資部門の管掌役を担う。
共同創業者/経営メンバー
共同創業者/プロジェクトマネージャー
矢島 朋尭
慶應義塾大学環境情報学部卒。大学卒業後、大手 SIer企業に入社。エンタープライズセールス部門にてシステム開発のセールス業務およびプロジェクト推進業務に従事。インフラからアプリケーションまで幅広く様々なシステムの提案・プロジェクト推進を経験。
共同創業者/監査役
早川 到
慶應義塾大学、同法科大学院卒業後、スタートアップのIRにて勤務。司法試験合格後は、法律事務所にて弁護士として勤務し、主に中小企業法務を担当。14歳頃から現在まで投資経験があり、投資の世界に入ってすぐに目にした過払金判決により、巨大消費者金融各社が次々と清算に追い込まれる様を見て法曹に興味を抱く。
執行役員/PdM
小関 俊祐
慶應義塾大学理工学部卒。大学卒業後新卒でDeloitte Analyticsに入社し、データサイエンティストとしてデータ分析系のプロジェクトや人工知能学会での口頭発表を経験。現在は、スタートアップのデータサイエンティストとして機械学習からプロダクトへの価値提供を目標に、MLモデルやMLOpsの開発に従事。
営業統括本部本部長
島矢 拓
セールスを軸に、新規市場開拓や事業開発の実務を経験。スタートアップ企業の林業部門の責任者として、ゼロから販路を開拓して全国の林業事業者に直接足を運び、プロダクトを販売した経験から、実践的な営業能力を持つ。
コーポレート統括本部本部長
黒田 凜
一橋大学商学部卒。大手コンサルティングファームにて、M&Aに係る事業計画策定支援や企業価値評価・財務モデリング、地方の官民共創会社による地域通貨の実装支援、大手金融会社のプラットフォームビジネスの検討支援等、ビジネス・財務を軸に幅広い分野のプロジェクトに従事。
フロントエンドエンジニア
處 雄飛
一橋大学商学部卒業。独学でコーディングを習得し、IT系コンサルティングファームに就職。ファッションやマスメディア領域に関わるBtoCサービスの開発プロジェクトに携わる。その傍で成人向けエンターテイメントアプリケーションを独自で開発。SouSouでは、フロント及びバックエンドエンジニアとしてプロダクト開発に従事。
ドメインエキスパート
上智大学 教授
佐藤 啓介
1999年京都大学文学部キリスト教学専修卒業。2001年同大学院文学研究科修士課程修了。04年同大学院博士後期課程修了。博士(文学)。専門は死生学、哲学、宗教学。聖学院大学人文学部准教授、南山大学人文学部准教授を経て、21年より現職、上智大学グリーフケア研究所に着任。主な著書は『死者と苦しみの宗教哲学』(晃洋書房、2017年)、『いまを生きるための倫理学』(丸善出版、2019年)など。
芝浦工業大学 准教授
瓜生 大輔
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士課程修了。博士(メディアデザイン学)。シンガポール国立大学、慶應義塾大学、東洋大学、東京大学を経て、2023年より芝浦工業大学デザイン工学部にてコンテクスチュアルデザイン研究室を主宰。デジタル技術を駆使した死者供養・弔いのデザイン研究の傍ら、手元供養品などの製品開発にも従事。
西方寺 住職
小山 正晴
慶應義塾大学商学部卒業。大正大学人間学部仏教学科浄土学を卒業後、西巣鴨西方寺住職となる。花雅流師範。遠州流茶道師範。花道を花雅流家元松坂千遊に、書を新井光風に、能を喜多流友枝雄人に、小鼓を幸流成田達志に師事、そして骨董を青柳恵介に学ぶなど、日本文化の担い手として活動する。遠州流茶道直門真甫会幹事。
ケイ・ストラテジックアドバイザリー代表社員
藤野 和孝
住友信託銀行(現三井住友信託銀行)入行 営業企画など歴任し、日本トラスティサービス信託銀行設立プロジェクトを担当、日本アイ・ビー・エム金融インダストリーソリューション担当部長、プルデンシャル生命保険 生命保険会社初の信託子会社設立プロジェクトを担当KPMG コンサルティング 金融セクター担当し、RPA、コグニティブ、AI などのイノベーションを推進。