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お知らせ

終活アプリ「SouSou」、葬儀会社大手アルファクラブ武蔵野との「外部サービス連携」開始。
互助会会員様の終活情報をご遺族へ確実に伝える新サービス。

2026年1月14日 / プレスリリース

生前に遺した“互助会情報”や“死後の希望”を伝え、葬儀等の後悔・トラブルをなくす仕組み

エンディングプラットフォーム「SouSou」を運営する株式会社そうそう(本社:埼玉県川口市、代表取締役:日下上総、以下「当社」)は、アルファクラブ武蔵野株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:和田浩明)との「外部サービス連携」を開始し、「互助会会員であること等の終活情報」が、ご逝去後にご遺族へ確実に伝わる仕組みである「終活サポートサービス」を2026年1月14日(水)より開始いたしました。


▼アルファクラブ武蔵野株式会社との業務資本連携についての詳細はこちら(2025年7月版プレスリリース)
https://sousou-official.com/news/pre-seriesA_01.html

本サービスの目的

・互助会会員であること等をご逝去後に確実にご遺族へ伝え、ご遺族の判断負担を軽減する
・積立金や互助会サービスが、ご本人の意図どおり活用される状態をつくる
・終活を「特別な準備」ではなく、日常的に備えられる社会インフラへ近づける

葬儀をめぐる社会的な背景とご遺族の理解促進や情報共有の重要性

近年、葬儀を取り巻く環境は大きく変化しており、ご遺族が限られた時間の中で多くの判断を求められる場面が増えています。報道などでは、「想定していなかった費用が発生したと感じた」「内容や選択肢について十分に理解する時間がなかった」といった声が紹介されることもあり、ご遺族の理解促進や情報共有の重要性が、社会的なテーマとして注目されています。
こうした背景には、
・心身ともに大きな負担がかかる中で、短時間に多くの選択を行う必要があること
・葬儀の内容や費用体系が多様化し、全体像を把握しにくい場合があること
・生前のご本人の意向や契約内容が、必ずしも十分に共有されていないこと
といった、現代の葬儀を取り巻く構造的な側面があると考えられます。

また互助会についても、ご本人が備えとして加入されていても、「ご家族がその事実を把握していなかった」「制度や積立内容が十分に伝わっていなかった」といったケースが見受けられることから、生前からの情報共有や周知の在り方が、より一層重要になっていると言えます。

SouSouが提供するソリューション

終活アプリ「SouSou」は、以下の3つの特徴を軸に、エンディングにまつわる社会課題の解決を目指しています。
1. 本人確認を前提とした終活情報の記録
マイナンバーカードを活用した本人確認により、「誰が作成した情報なのか」が明確な状態で、終活情報を記録できます。
2. デジタルによる逝去判定
ご逝去をデジタル上で検知・判定することで、必要な情報や案内を、適切なタイミングでご遺族へ届けることが可能になります。
3. 外部サービスとの連携
互助会をはじめとする外部サービスと連携することで、生前の備えが実際の手続きや体験につながる終活インフラを構築しています。

今回のアルファクラブ武蔵野株式会社との連携は、これらの仕組みを活用し、「互助会会員であること等の通知漏れ防止」を実現する具体的なユースケースです。

「終活サポートサービス」の詳細

互助会会員様は、利用料無料の終活アプリ「SouSou」を通じて、以下の機能を利用できます。
<1>エンディングノート
ご葬儀の希望、大切な方の連絡先、互助会の契約情報などを生前に情報を整理し、必要なタイミングでご遺族に共有できます。
<2>タイムカプセルレター
ご逝去後、メッセージや動画を日付や条件を指定してお届けし、大切な人への想いを時間を超えて伝えるデジタルレターです。形式的な情報だけでなく、気持ちを残す終活を支援します。
<3>積立金の活用案内
アプリでのご逝去判定後、積立金の活用方法(ご葬儀費用・仏壇購入など)をご遺族へ分かりやすく案内します。

今後の展望

当社は今後も、互助会をはじめとした幅広い関連サービス事業者との連携を広げ、ユーザーにとっても、事業者にとっても有益な終活インフラの構築を進めてまいります。
終活を「分かりにくい」「後回しにされがち」なものから、安心して、自然に備えられる社会の仕組みへ。
「SouSou」は、残す人と残される人の想いを、確実につなぐサービスを展開していきます。

エンディングプラットフォーム「SouSou」とは

「SouSou」はマイナンバーカードを活用した新しいデジタル終活サービスです。エンディングノート等の終活に必要な様々な機能を、アプリ利用料金完全無料・ワンストップで提供します。また従来のサービスにはない「①.本人性/真正性の担保」・「②.逝去判定のデジタル化」・「③.外部サービス(データ)連携」という3つの特徴を備えており、今後は様々なパートナー企業との連携を通じて、ご逝去後の各種手続きの自動化・簡略化を目指します。

残す人と残される人の「想い」をつなぐデジタル終活サービス「SouSou」。アプリ利用料完全無料、アプリ内課金なし。終活に必要なツールはこれひとつでOK。大切な「想い」を1か所にまとめ、残される人の負担が少なく、あなたが満足できるエンディングの準備をサポートいたします。①エンディングノート:簡単・便利に没後の意思を残せるノート。質問に回答するだけで没後の意思ノートが完成します。家族や友人があなたにオリジナル質問を追加できます。②タイムカプセルレター:あなたの没後にSouSouがデジタル手紙をお届けします。誕生日などの日付指定や、結婚など重要なイベントの条件指定で送ることができます。③メモリアルページ:ご自身や大切な人の生きた証を残せる追悼ページ:お別れの言葉や写真をオンライン上で集めることができます。故人を思い出し、オンライン上で追悼できます。
SouSouの特徴。①本人性/真正性の担保:SouSouが提供する各種コンテンツ(特にエンディングノート)が「本人が明確な意思を持って作成したこと」を示すことができる。(マイナンバーカードの本人確認・なりすまし防止)②逝去判定のデジタル化:エンディングサービスのボトルネックであるその人が亡くなったことの情報を紙面等での申告に依存することなく、デジタル上で検知することができる。③外部サービス(データ)連携:ユーザーの明確な同意(オプトイン情報)に基づいて、SouSouが有する各種データ(エンディングの意向・逝去事実等)を外部のサービスに提供することができる。
外部サービス連携。ご逝去情報(※)を各種サービスにデータ連携。①保険:加入していた保険会社からの保険の受け取りに関する通知。②互助会:積み立て済みの互助会会費の活用のご案内。③携帯電話:ご利用されていた携帯電話の解約・引き継ぎに関するご案内。④SNS・サブスク:代行事業者によるアカウント削除・サブスク解約。※当社ではmyFintech株式会社の提供する現況確認サービスを活用し、サービス利用時に登録された電子署名の有効性を日時で検証しております。電子署名が有効でない(電子証明書が失効している)場合に、生前に指定されたご逝去の判定人の方の確認依頼を発出し、逝去を判定しています。

・「SouSou」のサービス紹介ページ:https://sousou-official.com/service-page
・「SouSou」の紹介動画:https://youtu.be/FwH7Qk-LVJM?feature=shared

株式会社そうそうとは

株式会社そうそうは、2022年8月に「縁起を形にする」をミッションに掲げ創業。父の死を契機に、大手コンサルティングファームにてデジタル技術に関わる多くのプロジェクトを手がけてきた創業者兼代表取締役は、「デジタル技術だからこそ実現可能な新しいライフエンディング体験」を提供するため、エンディングプラットフォーム「SouSou」(スマートフォンアプリ)の構築を行いました。デジタル分野・エンディング分野等、多様なパートナー企業様との業務提携により、さらなるサービスの拡充を目指しています。
企業情報:https://sousou-official.com/about/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社そうそう
担当:島矢
E-mail:sousou-corporate@sousou-official.com

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